| ベネチア27日、第60回ベネチア国際映画祭開幕した。今年の日本からの出品作品は、北野武監督の「座頭市」とNHKが香港のキャロル・ライ監督と制作した「戀之風景」がメインコンペ部門にエントリーされている。また、今年で3回目となる前衛作品を対象にしたコントロコレンテ部門には、熊切和嘉監督「アンテナ」、浅野忠信主演「ラスト・ライフ・イン・ザ・ユニバース」、コンペ外の長編、短編、ドキュメンタリーなどを対象にしたニューテリトリー部門には廣木隆一監督「ヴァイブレータ」が出品されている。オープニング上映作品は、ウディ・アレンの「Anything Else」。
オフィシャルサイトでは、ゲストインタビューなど映画祭の模様がストリーミング配信されており、Windows Media Playerで閲覧可能。
ベネチア国際映画祭VIDEO GALLERY
http://www.scribanetstudio.com/biennale/60/hp.asp?lt=en

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