| トロント14日、カナダで開催されていた第28回トロント国際映画祭が終了し、日本から出品されていた北野武監督「座頭市」が、観客賞にあたるAGFピープルズ・チョイス賞を授賞した。同作品は今月6日に終了したベネチア国際映画祭でも観客賞を授賞しており、欧州に続き北米の著名映画祭観客に続けざま支持されたことになる。
なお、今年のトロント国際映画祭は、世界55ヵ国339作品(ワールドプレミア63作品,北米プレミア104作品)が上映され、国際批評家連盟賞にはスペインのアチェロ・マニャス監督「NOVEMBER」が選ばれている。
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