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■釜山国際映画祭閉幕

韓国10日、今月2日から開催されていた第8回釜山国際映画祭が閉幕し、各賞の結果が発表された。唯一のオフィシャルコペティションとなるNew Currents部門の最優秀作品賞は台湾のリー・カンション監督「Missing」とイランのアリレザ・アミニ監督「Tiny Snowflakes」の2作品が授賞。特別賞には、イランのセディク・バーマク監督「アフガン・零年-OSAMA-」が授賞した。

国際批評家連盟賞には、イランのパルヴィズ・シャバズィ監督「Deep Breath」。
アジア・フィルムメーカー・オブ・ザ・イヤーには、イランのモフセン・マフマルバフ監督が選ばれている。

今年の同映画祭は、野外上映、北朝鮮映画の上映など、新たな試みがあり、上映本数は244作品と昨年より18作品増えているものの、観客数は165.103人と昨年の167.349人より2246人ほど減少している。

詳細はオフィシャルサイトでご確認ください。

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