■東京グランプリは「暖〜ヌアン」(更新2003/11/9)
東京9日、今月1日から開催していた第16回東京国際映画祭が閉幕し、コンペティション部門など各賞の結果が発表され、中国のフォ・ジェンチー監督「暖〜ヌアン(原題)」が最優秀作品賞にあたる東京グランプリを授賞した。
「暖〜ヌアン(原題)」は、現代中国を代表する作家モー・イエンの短編小説を映画化したもの。豊かな自然美をバックに、初恋のせつなさ、人生の皮肉なめぐり合わせをつづった作品。
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