国際映画祭への扉
トップ>>映画祭ニュース

■「地球環境映像祭」定期上映会スタート【開催5/23】(更新2004/5/2)

1992年から「地球環境」をテーマに、アジア・オセアニアの優れた作品を紹介してきた「EARTH VISION 地球環境映像祭」が、今年から新宿御苑インフォメーションセンターを会場に、定期上映会を開催する。第1回目の上映作品はインド、オーストラリア、韓国の同映画祭受賞作3本。上映会当日は、同映像祭をきっかけに、インドのウラン公害に立ち向かう先住民支援プロジェクト「ブッダの嘆き基金」を立ち上げた、藤川泰志氏と写真家小林晃氏を招いてのトークセッションが予定されている。

[上映作品]

「タートル・ワールド」
(9分/オーストラリア/ニック・ヒリゴス監督)
巨大なウミガメの背中には、サルたちが住む森。より豊かな暮らしを求めたサルたち
は、やがて・・・。寓話のようなクレイ・アニメーションの傑作。

「たんぼ−生命をはぐくむ」
(59分/韓国/イ・ウィホ監督)
たんぼという小宇宙に息づく生き物たちの豊かな営み、その生と死。

「ブッダの嘆き−ウラン公害に立ち向かう先住民たち」
(56分/インド/シュリプラカッシュ監督)
ウラン鉱山からの放射能汚染により、深刻な被害を受ける人々。やがて、彼らは自ら
の生きる権利のため立ち上がる。

日時:2004年5月23日(日)
   午後0時45分開場 午後1時開始/午後4時終了
ゲスト:ブッダの嘆き基金・藤川泰志/写真家・小林晃

会場:新宿御苑インフォメーションセンター
新宿駅南口から徒歩10分・新宿御苑前駅から徒歩5分)
(東京都新宿区内藤町11 tel 03-3350-4143)
参加費:1000円 ※事前予約不要

主催・問い合わせ
アース・ビジョン事務局
TEL : 03-5362-0525 FAX: 03-5362-0575
festival@earth-vision.jp

関連リンク

Copyright(C)2004 JPNFILM.COM.All Rights Reserved.
※掲載の記事・写真の無断転載を禁止します。