| 第61回ベネチア国際映画祭(9/1-9/11)が閉幕し、イギリスのマイク・リー監督「Vera Drake」がメインコンペティション部門の最優秀作品賞にあたる金獅子賞を受賞した。また、日本から参加していた宮崎駿監督「ハウルの動く城」は、技術貢献賞を受賞した。
「Vera Drake」は、1950年のロンドンを舞台に、出産を望まない少女に無償で非合法中絶を手助けした女性(ヴェラ)を描いた作品。主人公ヴェラを演じたイメルダ・スタウントンは、最優秀女優賞を受賞した。
金獅子賞
「Vera Drake」
マイク・リー監督(イギリス)
銀獅子賞
「Mar adentro」
アレハンドロ・アメナバル監督(スペイン)
最優秀監督賞
キム・キドク監督/「Bin jip」(韓国)
最優秀男優賞
ハビエル・バルデム/「Mar adentro」(スペイン)
最優秀女優賞
イメルダ・スタウントン/「Vera Drake」(イギリス)
技術貢献賞
宮崎駿監督/「ハウルの動く城」(日本)
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