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瓦礫焼却で放射能再拡散!福島原発再臨界していた事を米NRC証明!8/21(字幕) 人気
投稿者: jpnfilm
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ファイル情報:00:11
ヒット数:1363
説明:
福島原発事故,日本と世界への放射能汚染拡散を新データが証明! 8/21 ガンダーセン New Data Confirms Contamination Spread in Japan and Worldwide
(日本語訳: Junebloke)
*動画日本語訳全文: http://junebloke.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

<日本語訳概略>
・「ロシア・トゥデイ」で放送された話ですが、福島第一原発の敷地に亀裂ができそこから水蒸気が出ているというもの。その原因として­、炉心がメルトスルーして格納容器か­ら出て、地下水に接触したといわれています。私は「ロシア・トゥデイ」からコメントを求められましたが断りました。それを肯定するにせよ否定するにせよ、信頼できる技術的­なデータが不十分であり、その様な状況になっている可能性はありますが、結論をだせるだけの技術的なデータがまだないと思いました。

・先週カリフォルニアから届いた別の報告です。研究者グループが大気中で放射性硫黄35を検出しました。報道は硫黄35が、カリフォルニアで検出されたことに重点を置きま­したが、この報告書には、報道がニュースにしなかったはるかに重要なことが含まれています。それは【硫黄35がどの様に生まれたか?】なのです。
報告書によれば、カリフォルニアで検出された量の硫黄をつくるには、1平方メートル当り/4,000億個の中性子が必要です。これは膨大な数の中性子です。このカリフォル­ニアの報告書は、私が4月3日にビデオ報告した内容を立証するものだと思います。そこには福島の原子炉が完全には停止していないと思わせる証拠が十分にありました。思い出­してください。津波が襲ったとき、原子炉は1時間で停止しました。制御棒が原子炉に挿入され、あらゆる臨界反応を停止させたのです。しかしながら、その後再臨界が起きたよ­うです。カルフォルニアの新データが、私の4月のビデオ報告を立証していると思います。原子炉停止の後で、再臨界が継続していたのです。

・米国原子力規制委員会の会議が開かれ、NRCスタッフが委員会の理事たちに福島の状況を説明しました。福島第一原発の核燃料保管プールにあまり問題がないと報告されてい­­ます。
質問者はシャディス氏、ニューイングランド・コアリション(原発の安全性を研究する米国NPO)の方です。こう発言しました。
「保管プールの核燃料が損傷していないという発言を聞き驚いています。報道によれば、1cmを超える核燃料破片が保管プールから1マイル(約1.6km)以上離れたところ­で見つかっています。これが最初の質問です。この食い違いを説明してもらえますか?」
シャディス氏が示しているのは、核燃料保管プールが無傷なら、プルトニウムが1、2マイル(約1.6〜3.2km)離れたところから見つかったのはどの様にして起ったのか­?なのです。
原子力規制委員会のグローブ氏の発言としてこうあります。
「発見が報じられている破片のほとんどは、複数の原子炉から来たものです。」
私にはこの解釈が理解できませんし、率直に言って正しいとは思えません。やはり私は核燃料保管プールが、プルトニウム飛散の原因だと信じております。しかしながら、もし私­が間違っていて、核燃料保管プールからでないならば、原子力規制委員会の解釈では、実際ははるかに恐ろしい事態だったのです。

・東北日本のセシウム降下は大量です。日本政府は、放射能汚染瓦礫を焼却許可しようとしています。キロ当たりの放射線濃度が8,000ベクレル以下ならです。
これを行なえば、深刻な問題が生じます。まずひとつは、福島原発が放出し既に地面に落ちた放射性物質を再び空気中に拡散させることになります。故意に!福島の周辺市町村の­除染が済んだ学校周辺や校庭に、瓦礫の焼却で再びセシウムが降ってきます。
その放射能の雲は、日本だけに留まっているわけではなく、もちろん太平洋を越えて太平洋北西部にも届きます。汚染瓦礫の焼却許可は、まるで福島原発事故の再現です。地面に­落ちた汚染物質をもう一度空気中に舞い上げることです。



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